prithivMLmods/Coder-Stat
Coder-Stat Dataset Overview The Coder-Stat dataset is a collection of programming-related data, including problem IDs, programming languages, original statuses, and source code snippets. This dataset is designed to assist in the analysis of coding patterns, error types, and performance metrics. Dataset Details Modalities Tabular: The dataset is structured in a tabular format. Text: Contains text data, including source code snippets.… See the full description on the dataset page: https://huggingface.co/datasets/prithivMLmods/Coder-Stat.
3139
1 2 3 4<H1>パケット転送</H1>5 6<p>7インターネットでは、データはパケットに分割され、パケットごとにルータと呼ばれる中継機器を介して宛先に転送されます。各ルータはパケットに記載された宛先から次に転送すべきルータを判断します。さらに、無限にルータ間を転送され続けることを防ぐため、パケットには TTL(Time To Live) という値が付加されています。ルータは受け取ったパケットの TTL を 1 減算し、その結果が 0 ならそのパケットを破棄し、それ以外なら次のルータに転送します。8</p>9 10<p>11そこで、ネットワークの設計を手助けするプログラムを作ることになりました。ネットワークの接続情報と送信パケットの情報を入力として、各パケットが宛先ルータに到着するまでに経由するルータの数のうち最小の値を表示するプログラムを作成してください。12</p>13 14<p>15ネットワークは図のように複数のルータとそれらを結ぶケーブルで構成されています。ただし、各接続(ケーブル)は単方向であることに注意してください。各ルータが直接つながっているルータの番号の配列がネットワークの接続の情報として与えられます。ルータの数を <var>n</var> とすれば、各ルータは 1 から <var>n</var> までの整数で識別されます。送信元から宛先ルータまでの経路が複数ある場合は、経由するルータの数が少ない方の値を出力してください。また、パケットが宛先に到達しない場合は NA と出力してください。16</p>17 18<p>19例えば、以下の図のようなネットワークで、送信元ルータが 6、宛先ルータが 5 の場合を考えます。最短経路は 6→1→5 であり経由するルータは 3 個です。この場合、TTL はルータ 6、1 でそれぞれ減算されるので、送信時の TTL が 3 以上であればパケットは到達できます。宛先ルータでは TTL を減算する必要はありません。また、送信元と宛先が同じルータになるようなパケットは無いものとします。20</p>21 22<center>23<img src="https://judgeapi.u-aizu.ac.jp/resources/images/IMAGE1_network">24</center>25<br/>26 27 28<H2>Input</H2>29<p>30入力は以下の形式で与えられます。31</p>32 33<pre>34<var>n</var>35<var>r<sub>1</sub></var> <var>k<sub>1</sub></var> <var>t<sub>11</sub></var> <var>t<sub>12</sub></var> ... <var>t<sub>1k<sub>1</sub></sub></var>36<var>r<sub>2</sub></var> <var>k<sub>2</sub></var> <var>t<sub>21</sub></var> <var>t<sub>22</sub></var> ... <var>t<sub>2k<sub>2</sub></sub></var>37:38<var>r<sub>n</sub></var> <var>k<sub>n</sub></var> <var>t<sub>n1</sub></var> <var>t<sub>n2</sub></var> ... <var>t<sub>nk<sub>n</sub></sub></var>39<var>p</var>40<var>s<sub>1</sub></var> <var>d<sub>1</sub></var> <var>v<sub>1</sub></var>41<var>s<sub>2</sub></var> <var>d<sub>2</sub></var> <var>v<sub>2</sub></var>42:43<var>s<sub>p</sub></var> <var>d<sub>p</sub></var> <var>v<sub>p</sub></var>44</pre>45 46<p>471 行目にルータの総数 <var>n</var>(<var>n</var> ≤ 100)、続く <var>n</var> 行に <var>i</var> 番目のルータの接続情報が与えられます。接続情報として、<var>i</var> 番目のルータの番号 <var>r<sub>i</sub></var>、<var>i</var> 番目のルータと直接接続しているルータの個数 <var>k<sub>i</sub></var>、<var>i</var> 番目のルータから送信できるルータの番号 <var>t<sub>i1</sub></var>, <var>t<sub>i2</sub></var>, ... <var>t<sub>ik<sub>i</sub></sub></var>が与えられます。48</p>49 50<p>51続く行にパケットの個数 <var>p</var>(<var>p</var> ≤ 1000)、続く <var>p</var> 行に <var>i</var> 番目のパケットの情報が与えられます。パケットの情報として、 送信元ルータの番号 <var>s<sub>i</sub></var>, 宛先ルータの番号 <var>d<sub>i</sub></var>, TTL の値 <var>v<sub>i</sub></var> (0 ≤ <var>v<sub>i</sub></var> ≤ 10000) が与えられます。52</p>53 54 55<H2>Output</H2>56 57<p>58各パケットごとに、経由するルータの個数または NA を1行に出力してください。59</p>60 61<H2>Sample Input</H2>62 63<pre>647651 4 2 5 4 3662 1 5673 1 6684 1 7695 2 7 6706 1 1717 0726731 2 2741 5 3751 2 1765 1 3776 3 3781 7 479</pre>80 81<H2>Output for the Sample Input</H2>82 83<pre>84285286NA87388389390</pre>91 92 93 94 